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受験~入学の実体験とアドバイス
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実体験とアドバイス(1)
~受験期で苦しんだ分、今では充実した毎日です!~
■:学校教育教員養成課程小中教育専攻社会教育コース 春名りりかさん
■:インタビュアー

【イ】「春名さんが大教を志望した理由は何ですか?」

【春名】「私は元々教師を目指していて、どこの大学に行っても教員免許は取るつもりだったんでした。実は別の大学を目指していた時期もあったんですが、大教大を卒業すると必ず免許が取得できるカリキュラムですし、教員養成の学校なので実習が充実してる面が魅力だったので、大教大にしました。」

【イ】「なるほど…今はどの大学でも割と教員免許取れるけど、しっかり勉強できたり、実習中とか大学からのフォローが手厚いのは魅力よね。」

【イ】「では、大教大に向かって頑張って勉強してた頃があったと思うんですが、勉強を進めていく中で壁にぶつかることもあったと思います。そんな時、自己流のスランプの克服方法はありましたか?」

【春名】「私立受験のシーズンではなかなか合格が出なくてしんどい時期があったんですが、その時はいったん勉強をやめて他のことを考えて気持ちを落ち着かせてから、勉強を再開するようにしていました。」

【イ】「他の事って何を考えてたの?」

【春名】「大学生になったら何がしたいかな…とか受験が終わったらしたいかな…とかですかね。」

【イ】「なるほどね、自分が大学生になった姿をイメージしながら、しんどい時こそモチベーションを高めてたってことよね。」

【イ】「大学生の自分をイメージすること自体が気分転換の方法でもあったと思うんやけど、他に気分転換法はありましたか?」

【春名】「んーと…勉強してる時以外はテレビを見たり、音楽を聴いたり…自分の好きなことをして気分転換していましたね。」

【イ】「いい気分転換法やね!テレビは何を見たりとか音楽は何を聴いてとかは決まってた?」

【春名】「テレビはこだわりなく、その時ついているものを見ていました。音楽は中高と吹奏楽部だったので、吹奏楽の曲を中心に聴いていました!自分たちが演奏したコンクールの曲を聞いて懐かしい気持ちになっていました。頑張ろうって気持ちにもなりやすかったです。」

【イ】「そうなの!!私も吹奏楽部やってん!!…(この後インタビュアーも元吹奏楽部だったので、吹奏楽トークでとっても盛り上がりました…(笑))」

【イ】「受験生に教えたいおススメの健康管理法はありますか?」

【春名】「早く寝るっていうのは意識してましたね。」

【イ】「どれくらい寝てた?」

【春名】「高校3年の時は学校に行く時間が遅かったので、1日7時間くらい寝てましたね。今そんな寝れる時間ないです(笑)」

【イ】「すっきりした状態で勉強できるからいいよね!大学生は課題とかに追われるから、受験生の今だからこそできることかもしれないね。」

【イ】「受験生に教えたいおススメの勉強法はありましたか?」

【春名】「毎日の勉強としては、使う教材を先に決めてページ数や問題数を確認して、1日にどれくらいできるか考えて…計画的に決まったペースでやっていました。」

【イ】「計画的にやることが大事よね。」

【春名】「はい!後はセンター対策としては12月ごろに同じ形式の問題を制限時間を5分早めてやっていました。この5分が結構大事だったりするので…」

【イ】「実践的に練習してたってことね!」

【イ】「受験生活を乗り越えて、晴れて大学生になった春名さんですが、大学生活はどうですか?受験の時に自分が大学生になった姿を想像してたと聞いたので、色んな意味でもギャップとかあったら教えてほしいです!」

【春名】「最初は友達ができるかなって不安だったんですが、大教大は学科が多い分、1つの学科の人数が少ないので授業もほとんどみんな一緒に受けることができます。友達はすぐできるし、大教大の良いところですね。あとは学科が多く分かれている分、より専門的に勉強することができるのは良いと思いました。」

【イ】「そうよね。小中教育・中等教育でも分かれてるもんね。」

【イ】「今までイメージしてた大学生活は過ごせてる?」

【春名】「なんか…大学生は遊べるイメージだったんですが…(笑)サークルもいっぱい入ってるし、バイトも結構忙しくて…思っていたよりも忙しい生活をしているなって思います。」

【イ】「サークル・バイトは何してたっけ?」

【春名】「サークルは3つ入ってます。(学生員会・i_holic・キャリアサポーター)バイトは塾講師をしています。」

【イ】「そうなんや、忙しい分大学生活は充実してる?」

【春名】「はい!充実してます!!」

【イ】「色々チャレンジしている春名さんですが、大学生活を送る上で、将来に向けて何か目標はありますか?」

【春名】「人前に立つのは元々得意じゃなかったんですが、サークルやバイト・授業の経験を通してプレゼンしたりと人前で喋ることをいっぱい経験しています。そのことを通して、将来教師なったら、しっかり子供たちを・周りを見れるようになりたいですね。」

【イ】「今日のインタビューでもしっかり話してくれているので、とっても頼りになる春名さんです^^」

【イ】「受験生に向けて一言お願いします!」

【春名】「私はセンターリサーチでC判定だったんですが、前記入試しかチャンスがなかったので、チャレンジしてみました。チャンスがあるなら後悔しないように挑戦するべきだと思います!頑張ってください!」


【イ】「ありがとうございました!」


実体験とアドバイス(2)
~前期落ちても後期まであきらめなかった先輩の話~
■:学校教育教員養成課程中等教育専攻理科教育コース 山本颯哉さん
■:インタビュアー

【イ】「そもそも山本さんが大阪教育大学を志望した理由を教えてください。」

【山本】「大教大を志望した理由は2つあります。1つ目は中学の時から人に教えることがとても好きで、教えた相手が「わかった!」と言って成長してくれたことがとても嬉しかったので、将来は人に何かを教える立場になろうと思い教師を志望しました。2つ目は、小学校、中学校の時に軽い嫌がらせを受けて、その時先生もなかなか対応してくれなくて⋯⋯ そんなしんどい思いをしている子を助けたいと思って教師を志望しました。」

【イ】「なるほど⋯ 自分のこれまでの経験から教師を目指そうと思ったのですね。 私の周りにも、自分の経験が理由で教師を目指しているという人はたくさんいますね。」

【イ】「それでは、受験当日どのようなことをしながら、もしくはどんなことを考えながら大学に向かいましたか?」

【山本】「基本的に勉強はしていませんでした。当日に勉強をして焦るよりも音楽を聴いたりしながら心を落ち着かせることを優先にしていましたね。周りにいた受験生に対しても、『この人たちが将来同回生になるんや!』という風に思ってました。」

【イ】「では、緊張はそこまでしなかったですか?」

【山本】「緊張はしましたけど、ガチガチになるほどではなかったですね。 強いて言うなら『いつものテストと同じや』と思って気を紛らわしてました。」

【イ】「受験当日の休み時間や待ち時間はどのように過ごされましたか?」

【山本】「お菓子を食べていましたね。 定番ですが、チョコレートとか。 母親が袋に応援メッセージを書いてくれてて、とても感動したことは今でも明確に覚えています。」

【イ】「合格発表日の思い出であったり、こんなこと思いながら発表を見ましたとかってありますか?」

【山本】「私は前期も後期も同じ大学同じ学科を受験したんですけど、前期は『まあ、どうせ落ちてるやろ』と思ってネットで発表を見て案の定落ちてて『やっぱりなかったかー 後期頑張ろ』のようなノリでしたね。自分の場合はセンター試験を失敗していたので、そこまで大きく落ち込みはしなかったです。」

【山本】「後期入試の合格発表の日はネットで結果を見ずに直接大学まで見に行きました。」

【イ】「へぇー!それはすごいですね!結果を見たときどう思いました?」

【山本】「まず最初は喜びよりも驚きでしたね。『なんで俺が受かったん!?』って。 受験は何があるかわからないとはよく言いますが、本当にそうなんだなと改めて思いました。」

【イ】「後期の合格発表の際は緊張はしましたか?」

【山本】「大学へ行く途中はそこまで緊張はしなかったのですが、発表を見る瞬間はとても緊張しましたね。」

【イ】「その帰り道とかどうでしたか?」

【山本】「ウキウキムードでしたね笑 母と合格発表を見に行ったのですが、「なんでも好きなものを食べていいよ」って言ってくれて、オムライスを食べました笑」

【イ】「それでは、山本さんから受験生にひとことお願いします!」

【山本】「そうですね⋯ 受験は習慣だと思うんです。」

【イ】「受験は習慣 と言うと?」

【山本】「特に大阪教育大学を志望している人に伝えたいんですけど、受験だけの勉強をしてほしくないなと思ってて。受験だけの勉強って大学では全然通用しないんだなと大学に入って実感しました。」

【イ】「では、どのような勉強法が一番大事だと思いますか?」

【山本】「受験勉強ももちろん大切なんですけど、もっと周りのものに興味を持って、いろんなものを身に着けてほしいなと思います。 私の場合、受験は小論文だったんですけど、小論文のテクニックってなかなか普段の勉強だけでは身につかないんですよね。そんな時たまたま本屋で興味を持って読んだ本に載っていたことが小論文に出ました。そんな感じで、私は大教の入試の答えはそこらへんに転がってるのではないのかなと思います。1つの分野に突出せずに、様々な分野の知識を吸収しそれを生かして問題に取り組むことが大学生に求められる本当の学問であると私は思います。」

【イ】「素晴らしいご回答ありがとうございました。それではこれでインタビューを終了させて頂きます。 ありがとうございました。」


実体験とアドバイス(3)
~音楽科ならではの受験生活 ”切り替え”が重要なカギを握る…!~
■:教育協働学科芸術表現専攻音楽表現コース 乾あすかさん
■:インタビュアー

【イ】「乾さんが大教を志望した理由は何ですか?」

【乾】「中学生のころから何となく教職に魅力を感じていて、自分の得意でかつ好きな科目が音楽でした。演奏することも好きでした。教えることと好きな音楽が交わる先に大教大が見えたことが大きかったです。また、将来を見越して、職業音楽家として活躍するときは演奏技術はもちろんのこと、教える技術も必要だと感じました。音楽とは別の生き方をしたくなった時に、教師という選択もできるので、大教大を選びましたね。あとはなんて言っても……自宅から近い!!(笑)家から10分ぐらいで最寄り駅についちゃいます!」

【イ】「私も乾さんと同じ学科やけど、似たような理由で選んだな…。後は家から大学が近いのは強すぎる!!!」

【イ】「音楽表現コースの乾さんにとって受験=勉強+声楽(実技)だと思うんですが、受験期間、スランプを克服する方法はありましたか?気分転換法も教えてもらえれば!」

【乾】「センターの前日がスランプ状態で…熱が出て、勉強も手につかず、リスニングも頭に入ってきませんでした。そういう時はもう寝る一択ですね!あとは、その日の気分で勉強をやるやらないを決めないこと!何ページ~何ページやるというのをしっかり数字で決めました。中だるみしなかったです。」

【イ】「なるほど。」

【乾】「あとは勉強と遊びの時間をしっかり決めました。課題に追われてる焦燥感を遊ぶときは持ち越さないようにもしました。切り替えが大事です!勉強をしてる時は、「この時間に遊んでる人もいる…自分は頑張ってる!」と自分自身で励ますこともしていました。」

【乾】「自分の考えでは、スランプに陥るときは、わからないが続くときだと思います。そんなときはわからない!と自分で認め、先生にすぐ質問しに行きました。わからないをため込まないが大事だと思います。専門家に頼って確実に自分の不安要素をつぶしていこうという意識でいました。」

【イ】「乾さんは高校も音楽科だったんですよね。高校生のうちに実技の練習のペースもつかめていたと思うのですが、大学受験においてはどうでしたか?」

【乾】「高校のレッスンでは1人の先生に2人がつく形で。受講生が2人いて、相手の子はAO入試で別の大学に先に受かってしまっていたので、先生が私1人に熱を入れてレッスンしてくれていたんですが、それが大変だったり…。しんどい時を乗り越えるために、朝練したり、朝に勉強したりを心掛けていました。人目を気にせずに自分に集中できるときでした!」

【イ】「乾さんは声楽だから身体が資本で身体が楽器やもんね。いいと思う!」

【乾】「あとは大和川の堤防を走ってから学校に行ってました(笑)」

【イ】「あ、大教大に行くまでに見える川や(笑)」

【イ】「声楽科なので、体のメンテナンスは1番に気を付けていると思いますが、受験中に使えるおススメの健康管理法はありますか?」

【乾】「紅茶を飲むことです!声楽の先生から教えてもらいました!あとは飲むヨーグルトもいいですよ。常温に戻してから飲むと、おなかが痛くならないのでお勧めです。美味しさはキープされます!今でもやっています。」

【イ】「私も明日から試せそう!」

【イ】「追加で受験中の勉強方法とか思い出とかはありますか?」

【乾】「音楽科だからできたことだと思うんですけど、机に向かう勉強に行き詰まったら、練習に…練習に行き詰まったら勉強する…持続して受験対策できるようにしました。」

【イ】「どっちも受験勉強だから長い間取り組むという意味でも、気分転換という意味でもいいよね。」

【乾】「確かに。どの受験生にも『切り替えは大事だよー!』って言えることだと思います!」

【乾】「あと受験で思い出すことと言えば、勉強に集中しやすい環境を作るのが難しかったですね。年の離れた弟・妹がいたので…。「あすかちゃんあそぼー!」って言われた時は「今は勉強してるの!ちょっとまってね」というと「私も勉強するー!」と言って一緒にやっていました^^」

【イ】「受験を乗り越えて、晴れて大学に入学した乾さんですが、大学生活はどうですか?今の学科に入ってよかったことはありますか?」

【乾】「高校も音楽科だったので、1日の生活スタイルでレッスンや練習など生活のスタイルが劇的に変わるってことはなかったんですが、個々の音楽に対するモチベーション・考え方の差はすごく感じます。高校では「音大に行きたい!」という人が多かったんですが、大学では音楽以外の道を考えてる人もいたり、視野を広げて色々な活動をしている人もいて…むしろ大学では音楽以外の面も経験したり、鍛えたりすることが大切だと思います。演奏だけじゃだめだよねって思います…。」

【乾】「あとはピアノや声楽、管弦学期、作曲…色んな専攻の子が混じって関われるので、多様性のある音楽に触れることができます。あ、音楽表現コースの人はおしゃれでかわいい人が多くていい学科です!(笑)」

【イ】「頷けることがいっぱいやわ…大教大で音楽を専門的に習う、ということの良い面をいっぱい言ってくれてます^^」

【乾】「学科以外の話をすると私自身、サークルにたくさん入っていました。大学では音楽をやっている人以外と触れる機会があるので、視野が広がりました。色んな考え方をする人がいるんだなぁって……」

【イ】「学科の中でも外でも、多様性があるのが大学よね。」

【イ】「受験生へ一言をお願いします!」

【乾】「大教大の秋~冬は寒いので、温かい恰好をしてきてください!(笑)あとは……今やっていることはすべて自分の力になるので、信じて突き進んでくださいね。『toi toi toi』上手くいくおまじないです!皆さんの幸運を祈ります!」


【イ】「ありがとうございました!」


実体験とアドバイス(4)
~合格してから入学までは何を?~
■:教育協働学科教育心理科学専攻 中西崇人さん
■:インタビュアー

【イ】「合格してから入学まで時間があったと思うのですが、主に何をして過ごしていましたか?」

【中西】「後期合格だったので時間があんまりなくて…入学するための書類を書いていたり、入学後お金がないと困るので、短期でバイトをしたりしていました。」

【イ】「なるほど…短期のバイトっていうのは何をしてたんですか?」

【中西】「セブンイレブンの深夜のバイトです!…深夜といっても夜から朝までではなく、22時ごろから深夜1時ごろまでのシフトです。」

【イ】「えぇ!深夜1時でも大変やん…家の近所のセブンイレブン?」

【中西】「いや、浪人時代通っていた塾の近くにセブンイレブンがあって。浪人時代にも少し働かせてもらってたんですけど、合格後の時間があるときもお世話になりました。」

【イ】「なるほど!やり方とかはわかってる状態だったら気持ち的に楽やね!」

【イ】「じゃあ次の質問に行きます!中西君は合格してからも大学に向けて色々と忙しくしてたことはさっきの質問で教えてもらったんですが、今振り返ってその時期にやっておけばよかったな、と思うことはありますか?」

【中西】「うーん…高校時代にせっかく勉強して、大学に入ってからも使うであろう英語や他の科目は大教受ける時、自分は小論文だったので触れなくなってしまったんですよ。今思うと、3月の時間があるときに復習とかしておけば大学生活少しは楽になったかなと…」

【イ】「今、例に出してくれたけど、大学生活を経験してやっぱりやっておけばよかったなと思うのは英語?」

【中西】「そうですね、授業で英語があったり、入学してすぐにTOEFLの試験がありますし…心理科学専攻だったら、日本よりも海外の方が文献があったりして。今はまだ文献とかに触れる機会はないですが、長期的に見て卒業論文を書くときにも英語は役に立つと思います。」

【イ】「すごい!英語の文献読んでる中西君、かっこいい…!!^^」

【イ】「勉強面の他に遊びの面とかでもやったらよかったなと思うことはありますか?」

【中西】「大学に入ってからは下宿だったので、入学前に地元の友達と遊んでおけばよかったなって…」

【イ】「そっか…今はもうそんなに会う機会はないの?」

【中西】「夏休みのちょっと会ったくらいで今はそんなにって感じですね。」

【イ】「なるほどね。じゃあ受験生のみんなには是非落ち着いた時にはいっぱい遊んでほしいところやね!」

【イ】「最後、受験生に一言お願いします!」

【中西】「受験の時ってめちゃめちゃしんどいですし、不安も多いと思います。自分もそうだったので…でも、大教大は自然も多くて勉強のしやすい良い大学なので、是非頑張って欲しいです!!!」


【イ】「ありがとうございました^^」


実体験とアドバイス(5)
~充実した春休みを過ごしましょう!~
■:学校教育教員養成課程小中教育専攻音楽教育コース 辻川清香さん
■:インタビュアー

【イ】「合格後から入学まで、3月半ばから半月間、なにかこれしてました!みたいなことはありますか?」

【辻川】「合格が決まった日に高校に行きました。また、お世話になった塾にも合格の報告に行きました。その後は遊んでしかいませんでした笑 まず、合格が決まった2日後に髪の毛染めて、友達とお泊まり会をしました。」

【辻川】「あ、あとは大学生になるにあたって化粧品買いに行ったり服を買いに行ったりしましたね。」

【辻川】「そして、保護説(生協の入学準備説明会)やたこパにも行きました。」

【イ】「実際に説明会やたこパに行ってみてどうでしたか?」

【辻川】「楽しかったですよ! 説明会では先輩方が大学生活について丁寧に教えてくれましたし、たこパはたこ焼き食べるだけかなって思ってたら、午前にはレクリエーションもあって班の人と仲良くなれましたし、いろんな人と話が出来て良かったです。」

【イ】「なるほど 辻川さんは充実した春休みを過ごされたわけですね。」

【イ】「それでは逆に、入学までにこれをしておけばよかったってことはありますか?」

【辻川】「私はあまりないですね。周りの友達ともあまりそういう話はしないですが、入学式に初めて同じ学科の子と会うのと説明会やたこパで事前に知り合うのでは新学期に対するモチベーションが違うと思います。」

【イ】「確かにそうですね。私は日程が用事と被ってしまいたこパに行けなかったので、入学式のとき友達作りに苦戦しました笑」

【イ】「では、辻川さんが入学までに特に生協について知っていたことはたこパを運営している生協学生委員会が一番でしたか?」

【辻川】「私、生協学生委員会とキャリアサポーターが同じ団体だと思ってたんです。生協学生委員会に入った人の中からキャリアサポーターに昇格するみたいな」

【イ】「確かによく勘違いされる方が多いみたいですね。 生協学生委員会はたこパの運営をはじめ、一年を通して生協の組合員さんに対して様々な企画を行う団体ですが、キャリアサポーターは春から夏にかけてPCや英語の講座を行ってる団体ですね。」

【イ】「それでは最後に受験生に向けてひとことお願いします。」

【辻川】「受験に関しては、私はピアノの実技試験だったんですけど、緊張したらやっぱり楽譜が記憶から飛んだりするんですよ。これは実技試験に限らず筆記試験でも言えることなのですが、たくさん練習したり勉強することが緊張を出来るだけ少なくするポイントだと思います。」


【イ】「以上でインタビューを終わらせて頂きます。この度は貴重なお話ありがとうございました。」
 

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